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TSK · レビ記 26:32

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即ち彼ら見るにその全地は硫黄となり鹽となり且燒土となりて種も蒔れず產する所もなく何の草もその上に生せずして彼の昔ヱホバがその震怒と忿恨とをもて毀ちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀たれたると同じかるべければ

且又此家は高くあれども其傍を過る者は皆之に驚き嘶きて言んヱホバ何故に此地に此家に斯爲たまひしやと

我これを荒してふたたび剪ことをせず耕すことをせず棘と荊とをはえいでしめん また雲に命せてそのうへに雨ふることなからしめん

ここに我いひけるは 主よいつまで如此あらんか 主こたへたまはく 邑はあれすたれて住むものなく 家に人なく 邦ことごとく荒土となり

棘と荊わが民の地にはえ 樂みの邑なるよろこびの家々にもはえん

われヱルサレムを邱墟とし山犬の巢となさんまたユダの諸の邑々を荒して住む人なからしめん

かつ此邑を荒して人の胡盧とならしめん凡そここを過る者はその諸の災に驚きて笑ふべし

即ちヱルサレムとユダの諸の邑とその王等およびその牧伯等に飮せてこれをほろぼし詫異物となし人の嗤笑となし詛るる者となせり今日のごとし

萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいふ汝らは我ヱルサレムとユダの諸邑に降せしところの災をみたり視よこれらは今日すでに空曠となりて住む人なし

地の諸王も世のもろもろの民もすべてヱルサレムの門に仇や敵の打いらんとは信ぜざりき

我怒と憤と重き責をもて鞫を汝に行ふ時は汝はその周圍の邦々の笑柄となり嘲となり警戒となり驚懼とならん我ヱホバこれを言ふ

すなはちその世の元年に我ダニエル、ヱホバの言の預言者ヱレミヤにのぞみて告たるその年の數を書によりて暁れり即ちその言にヱルサレムは荒て七十年を經んとあり

その時には無花果の樹は花咲ず葡萄の樹には果ならず 橄欖の樹の產は空くなり 田圃は食糧を出さず圏には羊絶え小屋には牛なかるべし