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TSK · レビ記 4:31

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ヱホバ其馨き香を聞ぎたまひてヱホバ其意に謂たまひけるは我再び人の故に因て地を詛ふことをせじ其は人の心の圖維るところ其幼少時よりして惡かればなり又我曾て爲たる如く再び諸の生る物を撃ち滅さじ

その臓腑と足はこれを水に洗ふべし斯て祭司は一切を壇の上に燒て燔祭となすべし是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり

またその翼は切はなすこと无にこれを割べし而して祭司これを壇の上にて火の上なる薪柴の上に燒べし是を燔祭となす是すなはち火祭にしてヱホバに馨しき香たるなり

彼その酬恩祭の犠牲の中よりして火祭をヱホバに献べし即ちその脂をとりその尾を脊骨より全く斷きりまた臓腑を裹ところの脂と臓腑の上の一切の脂

および兩箇の腎とその上の脂と腰の兩傍にある者ならびに肝の上の網膜の腎の上に達る者をとるべし

また其脂をことごとく取て壇の上に焚べし

羔羊の脂を酬恩祭の犠牲より取るごとくにその脂をことごとく取べし而して祭司はヱホバに献ぐる火祭のごとくにこれを壇の上に焚べし斯祭司彼の犯せる罪のために贖をなすべし然せば彼は赦されん

またその次のは慣例のごとくに燔祭にささぐべし斯祭司彼が犯せし罪のために贖をなすべし然せば彼は赦されん

而して尚その手に殘れる油は祭司これをその潔めらるべき者の首につけヱホバの前にて祭司その人のために贖罪をなすべし

而して祭司その人の犯せる罪のためにその愆祭の牡羊をもてヱホバの前にこれがために贖罪をなすべし斯せばその人の犯せし罪赦されん

彼らをして馨しき香の犠牲を天の神に獻ぐることを得せしめ王とその子女の生命のために祈ることを得せしめよ

なんぢ犠牲と祭物とをよろこびたまはず汝わが耳をひらきたまへり なんぢ燔祭と罪祭とをもとめたまはず

われ歌をもて神の名をほめたたへ 感謝をもて神をあがめまつらん

されどヱホバはかれを碎くことをよろこびて之をなやましたまへり 斯てかれの靈魂とがの献物をなすにいたらば彼その末をみるを得その日は永からん かつヱホバの悦び給ふことは彼の手によりて榮ゆべし

又キリストの汝らを愛し、我らのために己を馨しき香の献物とし犧牲として、神に献げ給ひし如く、愛の中をあゆめ。

山羊と犢との血を用ひず、己が血をもて只 一たび至 聖所に入りて、永遠の贖罪を終へたまへり。

神の愛われらに顯れたり。神はその生み給へる獨子を世に遣し、我等をして彼によりて生命を得しめ給ふに因る。