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TSK · ルカの福音書 11:9

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われ一事をヱホバにこへり我これをもとむ われヱホバの美しきを仰ぎその宮をみんがためにわが世にあらん限りはヱホバの家にすまんとこそ願ふなれ

われヱホバを尋ねたればヱホバわれにこたへ我をもろもろの畏懼よりたすけいだしたまへり

なやみの日にわれをよべ我なんぢを援けん而してなんぢ我をあがむべし

われ患難のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて我をひろき處におきたまへり

我わが愛する者の爲に開きしに わが愛する者は已に退き去りぬ さきにその物いひし時はわが心さわぎたり 我かれをたづねたれども遇ず 呼たれども答應なかりき

なんぢら遇ことをうる間にヱホバを尋ねよ 近くゐたまふ間によびもとめよ

汝我に龢求めよわれ汝に應へん又汝が知ざる大なる事と秘密たる事とを汝に示さん

ヱホバかくイスラエルの家に言たまふ 汝ら我を求めよ さらば生べし

求めよ、さらば與へられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。

この二人のうち孰か父の意を爲しし』彼らいふ『後の者なり』イエス言ひ給ふ『まことに汝らに告ぐ、取税人と遊女とは汝らに先だちて神の國に入るなり。

ピリポ、ナタナエルに遇ひて言ふ『我らはモーセが律法に録ししところ、預言者たちが録しし所の者に遇へり、ヨセフの子ナザレのイエスなり』

汝らが我が名によりて願ふことは、我みな之を爲さん、父、子によりて榮光を受け給はんためなり。

汝ら我を選びしにあらず、我なんぢらを選べり。而して汝らの往きて果を結び、且その果の殘らんために、又おほよそ我が名によりて父に求むるものを、父の賜はんために汝らを立てたり。

之に目をそそぎ怖れて言ふ『主よ、何事ぞ』御使いふ『なんぢの祈と施濟とは、神の前に上りて記念とせらる。

(神いひ給ふ『われ惠の時に汝に聽き、救の日に汝を助けたり』と。視よ、今は惠のとき、視よ、今は救の日なり)

この故に我らは憐憫を受けんが爲、また機に合ふ助となる惠を得んがために、憚らずして惠の御座に來るべし。

汝らの中もし智慧の缺くる者あらば、咎むることなくまた惜む事なく、凡ての人に與ふる神に求むべし、さらば與へられん。

且すべて求むる所を神より受くべし。是その誡命を守りて御心にかなふ所を行へばなり。

我この他のテアテラの人にして未だかの教を受けず、所謂サタンの深きところを知らぬ汝らに斯くいふ、我ほかの重を汝らに負はせじ。