詩篇 22:18
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かれらたがひにわが衣をわかち我がしたぎを鬮にす
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かれらたがひにわが衣をわかち我がしたぎを鬮にす
このゆゑに我かれをして大なるものとともに物をわかち取しめん かれは強きものとともに掠物をわかちとるべし 彼はおのが靈魂をかたぶけて死にいたらしめ愆あるものとともに數へられたればなり 彼はおほくの人の罪をおひ愆あるものの爲にとりなしをなせり
その時イエス答へて言ひたまふ『天 地の主なる父よ、われ感謝す、此 等のことを智き者 慧き者にかくして、嬰兒に顯し給へり。
彼らイエスを十字架につけ、而して誰が何を取るべきと、鬮を引きて其の衣を分つ、
主人の意を知りながら用意せず、又その意に從はぬ僕は、笞うたるること多からん。
われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
兵卒どもイエスを十字架につけし後、その衣をとりて四つに分け、おのおの其の一つを得たり。また下衣を取りしが、下衣は縫目なく、上より惣て織りたる物なれば、
また跪づきて大聲に『主よ、この罪を彼らの負はせ給ふな』と呼はる。斯く言ひて眠に就けり。
汝らを責むる者を祝し、これを祝して詛ふな。
手づから働きて勞し、罵らるるときは祝し、責めらるるときは忍び、
もし罪を犯して撻たるるとき、之を忍ぶとも何の功かある。されど若し善を行ひてなほ苦しめらるる時これを忍ばば、これ神の譽めたまふ所なり。