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TSK · ルカの福音書 6:48

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然るにヱシユルンは肥て踢ことを爲す汝は肥太りて大きくなり己を造りし神を棄て己が救拯の磐を軽んず

彼らの磐は我らの磐にしかず我らの敵たる者等も然認めたり

イスラエルの神いひたまふイスラエルの磐われに語たまふ人を正く治むる者神を畏れて治むる者は

神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり

大水はこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲をあげたり おほみづは浪をあぐ

ヱホバに依賴むものはシオンの山のうごかさるることなくして永遠にあるがごとし

なんぢら常盤にヱホバによりたのめ 主ヱホバはとこしへの巌なり

西方にてヱホバの名をおそれ 日のいづる所にてその榮光をおそるべし ヱホバは堰ぎとめたる河のその氣息にふき潰えたるがごとくに來りたまふ可ればなり

雨ふり流みなぎり、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建てられたる故なり。

弟子たちの心を堅うし信仰に止らんことを勸め、また我らが多くの艱難を歴て神の國に入るべきことを教ふ。

我は神の賜ひたる恩惠に隨ひて、熟錬なる建築師のごとく基を据ゑたり、而して他の人その上に建つるなり。然れど如何にして建つべきか、おのおの心して爲すべし、

汝らは使徒と預言者との基の上に建てられたる者にして、キリスト・イエス自らその隅の首石たり。

されど主の日は盜人のごとく來らん、その日には天とどろきて去り、もろもろの天體は燒け崩れ、地とその中にある工とは燒け盡きん。

願はくは汝らを守りて躓かしめず、瑕なくして榮光の御前に歡喜をもて立つことを得しめ給ふ者、

我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。