サムエル記Ⅱ 24:14
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ダビデ、ガデにいひけるは我大に苦しむ請ふ我儕をしてヱホバの手に陷らしめよ其憐憫大なればなり我をして人の手に陷らしむるなかれ
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ダビデ、ガデにいひけるは我大に苦しむ請ふ我儕をしてヱホバの手に陷らしめよ其憐憫大なればなり我をして人の手に陷らしむるなかれ
この時よりイエス・キリスト、弟子たちに、己のエルサレムに往きて、長老・祭司長・學者らより多くの苦難を受け、かつ殺され、三日めに甦へるべき事を示し始めたまふ。
『視よ、我らエルサレムに上る、人の子は祭司長・學者らに付されん。彼ら之を死に定め、
『なんぢらの知るごとく、二日の後は過越の祭なり、人の子は十字架につけられん爲に賣らるべし』
これは弟子たちに教をなし、かつ『人の子は人々の手にわたされ、人々これを殺し、殺されて三日ののち甦へるべし』と言ひ給ふが故なり。
而してマリヤは凡て此 等のことを心に留めて思ひ囘せり。
『人の子は必ず多くの苦難をうけ、長老・祭司長・學者らに棄てられ、かつ殺され、三日めに甦へるべし』
彼は此處に在さず、甦へり給へり。尚ガリラヤに居給へるとき、如何に語り給ひしかを憶ひ出でよ。
答へて言ひ給ふ『なんぢら此の宮をこぼて、われ三日の間に之を起さん』
イエス答へ給ふ『なんぢら今、信ずるか。
この人は神の定め給ひし御旨と、預じめ知り給ふ所とによりて付されしが、汝ら不法の人の手をもて釘磔にして殺せり。
果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦人およびイスラエルの民 等とともに、汝の油そそぎ給ひし聖なる僕イエスに逆ひて、此の都にあつまり、
この故に我ら聞きし所をいよいよ篤く愼むべし、恐らくは流れ過ぐる事あらん。