マタイの福音書 3:7
TSK
ヨハネ、パリサイ人およびサドカイ人のバプテスマを受けんとて、多く來るを見て、彼らに言ふ『蝮の裔よ、誰が汝らに、來らんとする御怒を避くべき事を示したるぞ。
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
ヨハネ、パリサイ人およびサドカイ人のバプテスマを受けんとて、多く來るを見て、彼らに言ふ『蝮の裔よ、誰が汝らに、來らんとする御怒を避くべき事を示したるぞ。
パリサイ人これを見て弟子たちに言ふ『なに故なんぢらの師は、取税人・罪人らと共に食するか』
ここに或 學者・パリサイ人ら答へて言ふ『師よ、われら汝の徴を見んことを願ふ』
イエス言ひたまふ『愼みてパリサイ人とサドカイ人とのパン種に心せよ』
パリサイ人ら來り、イエスを試みて言ふ『何の故にかかはらず、人その妻を出すは可きか』
イエスその邪曲なるを知りて言ひたまふ『僞善者よ、なんぞ我を試むるか。
パリサイ人ら、イエスのサドカイ人らを默さしめ給ひしことを聞きて相 集り、
あくる日、即ち準備 日の翌日、祭司長らとパリサイ人らとピラトの許に集りて言ふ、
時にパリサイ人ら來り試みて問ふ『人その妻を出すはよきか』
また復活なしと云ふサドカイ人ら、イエスに來り問ひて言ふ
また或 者どもは、イエスを試みんとて天よりの徴を求む。
此處より出で給へば、學者・パリサイ人ら烈しく詰め寄せて、樣々のことを詰りはじめ、
イエスその惡巧を知りて言ひ給ふ、
彼ら言ふ『さらば我らが見て汝を信ぜしために、何の徴をなすか、何を行ふか。
かれら民に語り居るとき、祭司ら・宮守頭およびサドカイ人ら近づき來りて、
かくてパウロ、その一部はサドカイ人、その一部はパリサイ人たるを知りて、議會のうちに呼はりて言ふ『兄弟たちよ、我はパリサイ人にしてパリサイ人の子なり、我は死人の甦へることの希望につきて審かるるなり』