アブサロム二年のあひだエルサレムにをりたれども王の顔を見ざりき
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TSK · マタイの福音書 18:10
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エリシヤ答へけるは懼るなかれ我儕とともにある者は彼等とともにある者よりも多しと
惡にしづめるものを見ていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび 誓ひしことはおのれに禍害となるも變ることなし
ヱホバの使者はヱホバをおそるる者のまはりに營をつらねてこれを援く
誰か小き事の日を藐視むる者ぞ夫の七の者は遍く全地に往來するヱホバの目なり準繩のゼルバベルの手にあるを見て喜ばん
かくて、これらの事を思ひ囘らしをるとき、視よ、主の使、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリヤを納るる事を恐るな。その胎に宿る者は聖 靈によるなり。
ヘロデ死にてのち、視よ、主の使、夢にてエジプトなるヨセフに現れて言ふ、
されど我を信ずる此の小き者の一人を躓かする者は、寧ろ大なる碾臼を頸に懸けられ、海の深處に沈められんかた益なり。
また彼は使たちを大なるラッパの聲とともに遣さん。使たちは天の此の極より彼の極まで、四方より選民を集めん。
汝 等に聽く者は我に聽くなり、汝らを棄つる者は我を棄つるなり。我を棄つる者は我を遣し給ひし者を棄つるなり』
然るに主の使、夜、獄の戸をひらき、彼らを連れ出して言ふ、
視よ、主の使ペテロの傍らに立ちて、光明 室内にかがやく。御使かれの脇をたたき、覺していふ『疾く起きよ』かくて鏈その手より落ちたり。
ヘロデ神に榮光を歸せぬに因りて、主の使たちどころに彼を撃ちたれば、蟲に噛まれて息 絶えたり。
なんぢら信仰の弱き者を容れよ、その思ふところを詰るな。
されば今より後、われら互に審くべからず、むしろ兄弟のまへに妨碍または躓物を置かぬように心を決めよ。
われら強き者はおのれを喜ばせずして、力なき者の弱を負ふべし。
弱き者には弱き者となれり、これ弱き者を得んためなり。我すべての人には凡ての人の状に從へり、これ如何にもして幾許かの人を救はんためなり。
されば誰も之を卑しむることなく、安らかに送りて我が許に來らしめよ、我かれが兄弟たちと共に來るを待てるなり。
彼らは言ふ『その書は重くかつ強し、その逢ふときの容貌は弱く、言は鄙し』と。
兄弟よ、もし人の罪を認むることあらば、御靈に感じたる者、柔和なる心をもて之を正すべし、且おのおの自ら省みよ、恐らくは己も誘はるる事あらん。
なんぢ年 若きをもて人に輕んぜらるな、反つて言にも、行状にも、愛にも、信仰にも、潔にも、信者の模範となれ。
われ神の前に立てる七人の御使を見たり、彼らは七つのラッパを與へられたり。