TSK

TSK · マタイの福音書 6:5

مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.

العودة إلى المقطع

邪曲なる者もし神に絶れその魂神を脱とらるるに於ては何の望かあらん

夕にあしたに晝にわれなげき且かなしみうめかん ヱホバわが聲をききたまふべし

すべて心たかぶる者はヱホバに惡まれ 手に手をあはするとも罪をまぬかれじ

なんぢら遇ことをうる間にヱホバを尋ねよ 近くゐたまふ間によびもとめよ

茲にダニエルはその詔書を認めたることを知りて家にかへりけるがその二階の窓のヱルサレムにむかひて開ける處にて一日に三度づつ膝をかがめて祷りその神に向て感謝せり是その時の前よりして斯なし居たればなり

さらば施濟をなすとき、僞善者が人に崇められんとて會堂や街にて爲すごとく、己が前にラッパを鳴すな。誠に汝らに告ぐ、彼らは既にその報を得たり。

求めよ、さらば與へられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。

禍害なるかな、僞善なる學者、パリサイ人よ、なんぢらは人の前に天國を閉して自ら入らず、入らんとする人の入るをも許さぬなり。

イエスその教のうちに言ひたまふ『學者らに心せよ、彼らは長き衣を著て歩むこと、市場にての敬禮、

また己を招きたる者にも言ひ給ふ『なんぢ晝餐または夕餐を設くるとき、朋友・兄弟・親族・富める隣 人などをよぶな。恐らくは彼らも亦なんぢを招きて報をなさん。

『二人のもの祈らんとて宮にのぼる、一人はパリサイ人、一人は取税人なり。

また寡婦らの家を呑み、外見をつくりて長き祈をなす。其の受くる審判は更に嚴しからん』

常にさまざまの祈と願とをなし、御靈によりて祈り、また目を覺して凡ての聖徒のためにも願ひて倦まざれ。

さらば信仰の祈は病める者を救はん、主かれを起し給はん、もし罪を犯しし事あらば赦されん。