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TSK · ミカ書 6:5

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而してその翌朝にいたりバラクはバラムを件ひこれを携へてバアルの崇邱に登イスラエルの民の極端を望ましむ

バラクまたバラムに言けるは請ふ來れ我なんぢを他の處に導き往ん神あるひは汝が其處より彼らを我ために詛ふことを善とせんと

その婦女等其神々に犠牲を献る時に民を招けば民は往て食ふことを爲しかつその神々を拝めり

視よ是等の者はバラムの謀計によりイスラエルの子孫をしてペオルの事においてヱホバに罪を犯さしめ遂にヱホバの會衆の中に疫病おこるにいたらしめたり

汝記念べし汝の神ヱホバこの四十年の間汝をして曠野の路に歩ましめたまへり是汝を苦しめて汝を試驗み汝の心の如何なるか汝がその誡命を守るや否やを知んためなりき

汝曠野に於て汝の神ヱホバを怒せし事を憶えて忘るる勿れ汝らはエジプトの地を出し日より此處にいたる日まで常にヱホバに悖れり

是汝らがエジプトより出きたりし時に彼らはパンと水とをもて汝らを途に迎へずメソポタミアのペトル人ベオルの子バラムを倩ひて汝を詛はせんと爲たればなり

正月の十日に民ヨルダンを出きたりヱリコの東の境界なるギルガルに營を張り

イスラエルの神ヱホバ、イスラエルのために戰ひたまひしに因てヨシユアこれらの諸王およびその地を一時に取り

我バラムに聽ことを爲ざりければ彼かへつて汝らを祝せり斯われ汝らを彼の手より拯出せり

立ちあがれヱホバが汝らおよび汝らの先祖になしたまひし諸の義しき行爲につきて我ヱホバのまへに汝らと論ぜん

わが口はひねもす汝の義となんぢの救とをかたらん われその數をしらざればなり

わが霊魂よヱホバをほめまつれ わが衷なるすべてのものよそのきよき名をほめまつれ

ヱホバよねがはくは聖名のために我をいかし なんぢの義によりてわがたましひを患難よりいだしたまへ

されば記憶せよ、肉によりては異邦人にして、手にて肉に行ひたるかの割禮ありと稱ふる者に無 割禮と稱へらるる汝ら、

もし己の罪を言ひあらはさば、神は眞實にして正しければ、我らの罪を赦し、凡ての不義より我らを潔め給はん。

されど我なんぢに責むべき一二の事あり、汝の中にバラムの教を保つ者どもあり、バラムはバラクに教へ、彼をしてイスラエルの子孫の前に躓物を置かしめ、偶像に献げし物を食はせ、かつ淫行をなさしめたり。