民数記 18:13
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最初に成る國の產物の中ヱホバに携へたる者は皆なんぢに歸すべし汝の家の者の中潔き者はみな之を食ふことを得るなり
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最初に成る國の產物の中ヱホバに携へたる者は皆なんぢに歸すべし汝の家の者の中潔き者はみな之を食ふことを得るなり
凡そ人は各自おのれの善を誇る されど誰か忠信なる者に遇しぞ
されど橄欖樹をうつとき二つ三の核を杪にのこし あるひは四つ五をみのりおほき樹の外面のえだに遺せるが如く採のこさるるものあるべし 是イスラエルの神ヱホバの聖言なり
われら地の極より歌をきけり いはく榮光はただしきものに歸すと/われ云らく我やせおとろへたり我やせおとろへたり 我はわざはひなるかな 欺騙者はあざむき欺騙者はいつはりをもて欺むけり
われ子をうむ婦のごとき聲首子をうむ者の苦むがごとき聲を聞く是れシオンの女の聲なりかれ自ら歎き手をのべていふ嗚呼われは禍なるかな我靈魂殺す者のために疲れはてぬ
嗚呼われは禍なるかな我母よ汝なに故に我を生しや全國の人我と爭ひ我を攻むわれ人に貸さず人また我に貸さず皆我を詛ふなり
在昔われイスラエルを見ること荒野の葡萄のごとく汝らの先祖等を看ること無花果樹の始にむすべる最先の果の如くなししに彼等はバアルペオルにゆきて身を恥辱にゆだねその愛する物とともに憎むべき者とはなれり