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TSK · 民数記 32:1

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是に於てロト目を擧てヨルダンの凡ての低地を瞻望みけるにヱホバ、ソドムとゴモラとを滅し給はざりし前なりければゾアルに至るまであまねく善く潤澤ひてヱホバの園の如くエジプトの地の如くなりき

レアの仕女ジルパ、ヤコブに子を產ければ

又衆多の寄集人および羊牛等はなはだ多の家畜彼等とともに上れり

モーセまた人を遣はしてヤゼルを窺はしめ遂にその村々を取て其處にをりしアモリ人を逐出し

ガドの子孫は其宗族に依ば左の如しゼポンよりはゼポン人の族出でハギよりはハギ人の族出でシユニよりはシユニ人の族出で

我らの少者と妻と羊と諸の家畜は此にギレアデの邑々に居べし

彼は初穂の地を自己のために選べり其處には大將の分もこもれり彼は民の首領等とともに至りイスラエルとともにヱホバの公義と審判とをなこなへり

イスラエルの子孫すなはち祭司エレアザルの子ピハネスをギレアデの地に遣はしてルベンの子孫ガドの子孫およびマナセの支派の半の所に至らしめ

かれらヨルダンを濟りアロエルより即ち河の中の邑より始めてガドにいたりヤゼルにいたり

即ち上にその名を記したる者等ユダの王ヒゼキヤの代に往て彼らの幕屋を撃やぶり彼らと其處に居しメウニ人を盡く滅ぼし之に代りて其處に住て今日にいたる是はその群を牧べき牧場其處にありたればなり

ギレアデに乳香あるにあらずや彼處に醫者あるにあらずやいかにして我民の女はいやされざるや

われイスラエルを再びその牧場に歸さん彼カルメルとバシヤンの上に草をくらはんまたエフライムとギレアデの山にてその心を飽すべし

おほよそ世にあるもの、即ち肉の慾、眼の慾、所有の誇などは、御父より出づるにあらず、世より出づるなり。