創世記 36:8
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是に於てエサウ、セイル山に住りエサウはすなはちエドムなり
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是に於てエサウ、セイル山に住りエサウはすなはちエドムなり
ユダの子孫またこの外に一萬人を生擒て磐の頂に曳ゆき磐の頂よりこれを投おとしければ皆微塵に碎けたり
人の心のたかぶりは滅亡に先だち 謙遜はたふとまるる事にさきだつ
わが手もろもろの民のたからを得たりしは巣をとるが如く また天が下を取收めたりしは遺しすてたる卵をとりあつむるが如くなりき あるひは翼をうごかし あるひは口をひらき あるひは喃々する者もなかりしなりと
然どなんぢは陰府におとされ坑の最下にいれられん
汝いへらく我とこしへに主母たらんと 斯てこれらのことを心にとめず亦その終をおもはざりき
汝何なれば谷の事を誇るや背ける女よ汝の谷は流るるなり汝財貨に倚賴みていふ誰か我に來らんと
汝の交易の多きがために汝の中には暴逆滿ちて汝罪を犯せり是故に掩ふことを爲ところのケルブよ我神の山より汝を汚し出し火の石の間より汝を滅し去べし
かれが自ら尊びみづから奢りしと同じほどの苦難と悲歎とを之に與へよ。彼は心のうちに「われは女王の位に坐する者にして寡婦にあらず、決して悲歎を見ざるべし」と言ふ。