なんぢら互にはかれ つひに徒勞ならん なんぢら言をいだせ遂におこなはれじ そは神われらとともに在せばなり
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TSK · ピリピ人への手紙 4:9
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『視よ、處女みごもりて子を生まん。その名はインマヌエルと稱へられん』之を釋けば、神われらと偕に在すといふ意なり。
我に對ひて主よ主よといふ者、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父の御意をおこなふ者のみ、之に入るべし。
わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを教へよ。視よ、我は世の終まで常に汝らと偕に在るなり』
答へて言ひたまふ『わが母わが兄弟は、神の言を聽き、かつ行ふ此らの者なり』
汝 等これらの事を知りて之を行はば幸福なり。
起きて町に入れ、さらば汝なすべき事を告げらるべし』
平和の神は速かにサタンを汝らの足の下に碎き給ふべし。願はくは我らの主イエスの恩惠、なんぢらと偕に在らんことを。
それ神は亂の神にあらず、平和の神なり。
終に言はん、兄弟よ、汝ら喜べ、全くなれ、慰安を受けよ、心を一つにせよ、睦み親しめ、然らば愛と平和との神なんぢらと偕に在さん。
さらば凡て人の思にすぐる神の平安は、汝らの心と思とをキリスト・イエスによりて守らん。
前に我らは汝らの知るごとく、ピリピにて苦難と侮辱とを受けたれど、我らの神に頼りて大なる紛爭のうちに、憚らず神の福音を汝らに語れり。
されば兄弟よ、終に我ら主イエスによりて汝らに求め、かつ勸む。なんぢら如何に歩みて神を悦ばすべきかを我等より學びし如く、また歩みをる如くに増々 進まんことを。
かくて我らの命ずることを汝らが今も行ひ、後もまた行はんことを主によりて信ずるなり。
願はくは主なんぢの靈と偕に在し、御惠なんぢらと偕に在らんことを。
ただ御言を聞くのみにして、己を欺く者とならず、之を行ふ者となれ。
且すべて求むる所を神より受くべし。是その誡命を守りて御心にかなふ所を行へばなり。