列王記Ⅰ 11:36
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其子には我一の支派を與へてわが僕ダビデをしてわが己の名を置んとてわがために擇みたる城エルサレムにてわが前に常に一の光明を有しめん
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其子には我一の支派を與へてわが僕ダビデをしてわが己の名を置んとてわがために擇みたる城エルサレムにてわが前に常に一の光明を有しめん
惡人のその燈火を滅るる事幾度ありしか その滅亡のこれに臨む事 神の怒りて之に艱苦を蒙らせたまふ事幾度有しか
光はただしき人のためにまかれ 欣喜はこころ直きもののために播れたり
義者の途は旭光のごとし いよいよ光輝をまして晝の正午にいたる
それ惡者には後の善賚なし 邪曲なる者の燈火は滅されん
ここに王、侍者らに言ふ「その手 足を縛りて外の暗黒に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」