ヨブ 記 8:15
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その家に倚かからんとすれば家立ず 之に堅くとりすがるも保たじ
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その家に倚かからんとすれば家立ず 之に堅くとりすがるも保たじ
邪曲なる者の宗族は零落れ 賄賂の家は火に焚ん
かならず惡き人の住所は是のごとく 神を知ざる者の所は是のごとくなるべし
なんぢらは言ふ王侯の家は何に在る 惡人の住所は何にあると
あしきものは久しからずしてうせん なんぢ細密にその處をおもひみるともあることなからん
なんぢの妻はいへの奧にをりておほくの實をむすぶ葡萄の樹のごとく汝の子輩はなんぢの筵に円居してかんらんの若樹のごとし
おのれの富を恃むものは仆れん されど義者は樹の靑葉のごとくさかえん
ヱホバはたかぶる者の家をほろぼし 寡婦の地界をさだめたまふ
智慧ある者の家には貴き寳と膏とあり 愚なる人は之を呑つくす
萬軍のヱホバのたまふ我これを出せり是は竊盗者の家に入りまた我名を指て僞り誓ふ者の家に入てその家の中に宿りその木と石とを並せて盡く之を燒べしと