詩篇 12:5
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ヱホバのたまはく 苦しむもの掠められ貧しきもの歎くがゆゑに我いま起てこれをその慕ひもとむる平安におかん
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ヱホバのたまはく 苦しむもの掠められ貧しきもの歎くがゆゑに我いま起てこれをその慕ひもとむる平安におかん
義者の口は智慧をいだすなり 虚偽の舌は抜るべし
惡者はくちびるの愆によりて罟に陷る されど義者は患難の中よりまぬかれいでん
人の口の言は深水の如し 湧てながるる川 智慧の泉なり
我くちびるの果をつくれり 遠きものにも近きものにも平安あれ平安あれ 我かれをいやさん 此はヱホバのみことばなり
然れど未だ信ぜぬ者を爭で呼び求むることをせん、未だ聽かぬ者を爭で信ずることをせん、宣傳ふる者なくば爭で聽くことをせん。
その役者らが義の役者のごとく扮ふは大事にはあらず、彼 等の終局はその業に適ふべし。
汝らの言は常に惠を用ひ、鹽にて味つけよ。然らば如何にして各人に答ふべきかを知らん。
舌は火なり、不義の世界なり、舌は我らの肢體の中にて、全身を汚し、また地獄より燃え出でて一生の車輪を燃すものなり。