詩篇 19:10
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これを黄金にくらぶるもおほくの純精金にくらぶるも 彌増りてしたふべく これを蜜にくらぶるも蜂のすの滴瀝にくらぶるもいやまさりて甘し
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これを黄金にくらぶるもおほくの純精金にくらぶるも 彌増りてしたふべく これを蜜にくらぶるも蜂のすの滴瀝にくらぶるもいやまさりて甘し
みことばの滋味はわが腭にあまきこといかばかりぞや 蜜のわが口に甘きにまされり
われ人のおほいなる掠物をえたるごとくに 汝のみことばをよろこぶ
すなはち智慧なんぢの心にいり 知識なんぢの霊魂に樂しからん
わが子よ我が言をきけ 我が語るところに汝の耳を傾けよ
汝きけ われ善事をかたらん わが口唇をひらきて正事をいださん
義者の口唇はおほくの人をやしなひ 愚なる者は智慧なきに由て死ぬ
心に智慧あれば哲者と稱へらる くちびる甘ければ人の知識をます
機にかなひて語る言は銀の彫刻物に金の林檎を嵌たるが如し
夫れ祭司の口唇に知識を持べく又人彼の口より法を諮詢べし そは祭司は萬軍のヱホバの使者なればなり
此の故に我らイエスによりて常に讃美の供物を神に献ぐべし、乃ちその御名を頌むる口唇の果なり。