申命記 28:56
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又汝らの中の柔生育にして繊弱なる婦女すなはちその柔生育にして繊弱なるがために足の蹠を土につくることをも敢てせざる者すらもその懐の夫とその男子とその女子とを疾視
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又汝らの中の柔生育にして繊弱なる婦女すなはちその柔生育にして繊弱なるがために足の蹠を土につくることをも敢てせざる者すらもその懐の夫とその男子とその女子とを疾視
よわき人をかへりみる者はさいはひなり ヱホバ斯るものを禍ひの日にたすけたまはん
慈悲ある者は己の霊魂に益をくはへ 殘忍者はおのれの身を擾はす
善をもとむる者は恩惠をえん 惡をもとむる者には惡き事きたらん
貧者をあはれむ者はヱホバに貸すなり その施濟はヱホバ償ひたまはん
父母の物を竊みて罪ならずといふ者は滅す者の友なり
汝の糧食を水の上に投げよ 多くの日の後に汝ふたたび之を得ん
また饑たる者になんぢのパンを分ちあたへ さすらへる貧民をなんぢの家にいれ裸かなるものを見てこれに衣せ おのが骨肉に身をかくさざるなどの事にあらずや
ここに王その右にをる者どもに言はん「わが父に祝せられたる者よ、來りて世の創より汝 等のために備へられたる國を嗣げ。
汝らは仇を愛し、善をなし、何をも求めずして貸せ、さらば、その報は大ならん。かつ至高者の子たるべし。至高者は、恩を知らぬもの惡しき者にも、仁慈あるなり。
我すべての事に於て例を示せり、即ち汝らも斯く働きて、弱き者を助け、また主イエスの自ら言ひ給ひし「與ふるは受くるよりも幸福なり」との御言を記憶すべきなり』
それ少く播く者は少く刈り、多く播く者は多く刈るべし。
神は不義に在さねば、汝らの勤勞と、前に聖徒につかへ、今もなほ之に事へて御名のために顯したる愛とを忘れ給ふことなし。
また吝むことなく互に懇ろに待せ。