詩篇 10:3
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あしきひとは己がこころの欲望をほこり貪るものを祝してヱホバをかろしむ
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あしきひとは己がこころの欲望をほこり貪るものを祝してヱホバをかろしむ
その口のことばは邪曲と虚偽となり智をこばみ善をおこなふことを息たり
視よかれらは口より惡をはく そのくちびるに劍あり かれらおもへらく誰ありてこの言をきかんやと
われわが眼前にいやしき事をおかず われ叛くものの業をにくむ そのわざは我につかじ
そは邪曲なる者はヱホバに惡まるればなり されど義者はその親き者とせらるべし
その心に虚偽をたもち 常に惡をはかり 爭端を起す
直者はその正義によりて救はれ 悖逆者は自己の惡によりて執へらる
その目を閉て惡を謀り その口唇を蹙めて惡事を成遂ぐ
その一の筐には始に熟せしがごとき至佳き無花果ありその一の筐にはいと惡くして食ひ得ざるほどなる惡き無花果あり
蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
彼 等はまた懶惰に流れて家々を遊びめぐる、啻に懶惰なるのみならず、言 多くして徒事にたづさはり、言ふまじき事を言ふ。
されば凡ての穢と溢るる惡とを捨て、柔和をもて其の植ゑられたる所の靈魂を救ひ得る言を受けよ。