創世記 21:33
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アブラハム、ベエルシバに柳を植ゑ永遠に在す神ヱホバの名を彼處に龥り
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アブラハム、ベエルシバに柳を植ゑ永遠に在す神ヱホバの名を彼處に龥り
永久に在す神は住所なり下には永遠の腕あり敵人を汝の前より驅はらひて言たまふ滅ぼせよと
我なんぢの指のわざなる天を觀なんぢの設けたまへる月と星とをみるに
もろもろの天はヱホバのみことばによりて成り てんの萬軍はヱホバの口の氣によりてつくられたり
ヱホバは地を基のうへにおきて 永遠にうごくことなからしめたまふ
なんぢの眞實はよろづ世におよぶ なんぢ地をかたく立たまへば地はつねにあり
火よ霰よ雪よ霧よみことばにしたがふ狂風よ
なんぢら常盤にヱホバによりたのめ 主ヱホバはとこしへの巌なり
愚にして了知なく目あれども見えず耳あれども聞えざる民よこれをきけ
未だ神を見し者なし、ただ父の懷裡にいます獨子の神のみ之を顯し給へり。
かく神の裔なれば、神を金・銀・石など人の工と思考とにて刻める物と等しく思ふべきにあらず。
その故は、神につきて知り得べきことは彼らに顯著なればなり、神これを顯し給へり。
即ち律法の命ずる所のその心に録されたるを顯し、おのが良心もこれを證をなして、その念、たがひに或は訴へ或は辯明す。――
彼は見 得べからざる神の像にして、萬の造られし物の先に生れ給へる者なり。
願はくは萬世の王、すなはち朽ちず見えざる唯一の神に、世々 限りなく尊貴と榮光とあらん事を、アァメン。
まして永遠の御靈により瑕なくして己を神に献げ給ひしキリストの血は、我らの良心を死にたる行爲より潔めて活ける神に事へしめざらんや。