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TSK · ローマ人への手紙 1:30

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また之を惡む者には覿面にその報をなしてこれを滅ぼしたまふヱホバは己を惡む者には緩ならず覿面にこれに報いたまふなり

その父母を軽んずる者は詛はるべし民みな對てアーメンといふべし

時に先見者ハナニの子ヱヒウ、ヨシヤパテ王を出むかへて之に言けるは汝惡き者を助けヱホバを惡む者を愛して可らんや之がためにヱホバの前より震怒なんぢの上に臨む

あしきひとは己がこころの欲望をほこり貪るものを祝してヱホバをかろしむ

猛者よなんぢ何なればあしき企圖をもて自らほこるや神のあはれみは恒にたえざるなり

かれらはみだりに言をいだして誇りものいふ すべて不義をおこなふ者はみづから高ぶれり

われらの神ヱホバよなんぢ彼等にこたへたまへり かれらのなしし事にむくいたまひたれど また赦免をあたへたまへる神にてましませり

我を失ふものは自己の生命を害ふ すべて我を惡むものは死を愛するなり

おのれの父を嘲り母に從ふことをいやしとする眼は 谷の鴉これを抜いだし鷲の雛これを食はん

斯して我イスラエルの家の人の心を執へん是かれら皆その偶像のために我を離れたればなり

即ち神は「父 母を敬へ」と言ひ「父または母を罵る者は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。

汝らは兩親・兄弟・親族・朋友にさへ付されん。又かれらは汝らの中の或 者を殺さん。

さらば誇るところ何處にあるか。既に除かれたり、何の律法に由りてか、行爲の律法か、然らず、信仰の律法に由りてなり。

我らは己が範圍を踰えて他の人の勞を誇らず、唯なんぢらの信仰の彌増すにより、我らの範圍に循ひて汝らのうちに更に大ならんことを望む。

人々おのれを愛する者・金を愛する者・誇るもの・高ぶる者・罵るもの・父 母に逆ふもの・恩を忘るる者・潔からぬ者、

斯くのごとく舌もまた小きものなれど、その誇るところ大なり。視よ、いかに小き火の、いかに大なる林を燃すかを。

彼らは虚しき誇をかたり、迷の中にある者どもより辛うじて遁れたる者を、肉の慾と好色とをもて惑し、