凡そこの憎むべき事等を一にても行ふ者あれば之を行ふ人はその民の中より絶るべし
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TSK · ローマ人への手紙 12:2
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ヱホバの法はまたくして霊魂をいきかへらしめ ヱホバの證詞はかたくして愚なるものを智からしむ
ああ神よわがために清心をつくり わが衷になほき霊をあらたにおこしたまへ
なんぢの口の法はわがためには千々のこがね白銀にもまされり
みことばの滋味はわが腭にあまきこといかばかりぞや 蜜のわが口に甘きにまされり
ヱホバよ我なんぢの救をしたへり なんぢの法はわがたのしみなり
智慧を求め得る人および聰明をうる人は福なり
我新しき心を汝等に賜ひ新しき靈魂を汝らの衷に賦け汝等の肉より石の心を除きて肉の心を汝らに與へ
今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
我は御言を彼らに與へたり、而して世は彼らを憎めり、我の世のものならぬごとく、彼らも世のものならぬに因りてなり。
われら律法は靈なるものと知る、されど我は肉なる者にて罪の下に賣られたり。
されば兄弟よ、われ神のもろもろの慈悲によりて汝らに勸む、己が身を神の悦びたまふ潔き活ける供物として献げよ、これ靈の祭なり。
そは此の世の智慧は神の前に愚なればなり。録して『彼は智者をその惡巧によりて捕へ給ふ』
人もしキリストに在らば新に造られたる者なり、古きは既に過ぎ去り、視よ、新しくなりたり。
主は我らの父なる神の御意に隨ひて、我らを今の惡しき世より救ひ出さんとて、己が身を我らの罪のために與へたまへり。
汝らの心の眼を明かにし、神の召にかかはる望と、聖徒にある神の嗣業の榮光の富と、
されば我これを言ひ、主に在りて證す、なんぢら今よりのち、異邦人のその心の虚無に任せて歩むが如く歩むな。
(光の結ぶ實はもろもろの善と正義と誠實となり)
汝 等もとは惡しき業を行ひて神に遠ざかり、心にて其の敵となりしが、
汝らの中の一人にてキリスト・イエスの僕なるエパフラス汝らに安否を問ふ。彼は常に汝らの爲に力を盡して祈をなし、汝らが全くなり、凡て神の御意を確信して立たんことを願ふ。
聖書はみな神の感動によるものにして、教誨と譴責と矯正と義を薫陶するとに益あり。
父なる神の前に潔くして穢なき信心は、孤兒と寡婦とをその患難の時に見舞ひ、また自ら守りて世に汚されぬ是なり。
從順なる子 等の如くして、前の無知なりし時の慾に效はず、
なんぢら既に主の仁慈あることを味ひ知りたらんには、然すべきなり。
その榮光と徳とによりて我らに貴き大なる約束を賜へり、これは汝らが世に在る慾の滅亡をのがれ、神の性質に與る者とならん爲なり。
なんぢら世をも世にある物をも愛すな。人もし世を愛せば、御父を愛する愛その衷になし。
若子よ、汝らは神より出でし者にして既に彼らに勝てり。汝らに居給ふ者は世に居る者よりも大なればなり。
かの大なる龍、すなわち惡魔と呼ばれ、サタンと呼ばれたる全世界をまどはす古き蛇は落され、地に落され、その使たちも共に落されたり。