ヨブ 記 14:4
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誰か清き物を汚れたる物の中より出し得る者あらん 一人も無し
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誰か清き物を汚れたる物の中より出し得る者あらん 一人も無し
况んや罪を取ること水を飮がごとくする憎むべき穢れたる人をや
愚なるものは心のうちに神なしといへり かれらは腐れたり かれらは憎むべき事をなせり 善をおこなふ者なし
ただ律法と證詞とを求むべし 彼等のいふところ此言にかなはずば晨光あらじ
それ心より惡しき念いづ、すなはち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
イエス言ひ給ふ『なにゆゑ我を善しと言ふか、神ひとりの他に善き者なし。
凡ての人、罪を犯したれば神の榮光を受くるに足らず、
キリストだに己を喜ばせ給はざりき。録して『なんぢを謗る者の謗は我に及べり』とあるが如し。
それ肉の行爲はあらはなり。即ち淫行・汚穢・好色・
聖徒たるに適ふごとく、淫行、もろもろの汚穢、また慳貪を汝らの間にて稱ふる事だに爲な。
律法を用ふる者は、律法の正しき人の爲にあらずして、不法のもの、服從せぬもの、敬虔ならぬもの、罪あるもの、潔からぬもの、妄なるもの、父を撃つもの、母を撃つもの、人を殺す者、
我らも前には愚なるもの、順はぬもの、迷へる者、さまざまの慾と快樂とに事ふるもの、惡意と嫉妬とをもて過すもの、憎むべき者、また互に憎み合ふ者なりき。
もし罪なしと言はば、是みづから欺けるにて眞理われらの中になし。
犬および咒術をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像を拜する者、また凡て虚僞を愛して之を行ふ者は外にあり。