詩篇 14:2
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ヱホバ天より人の子をのぞみみて悟るもの神をたづぬる者ありやと見たまひしに
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ヱホバ天より人の子をのぞみみて悟るもの神をたづぬる者ありやと見たまひしに
不義をおこなふものは知覺なきか かれらは物くふごとくわが民をくらひ また神をよばふことをせざるなり
ヱホバを畏るるは知識の本なり 愚なる者は智慧と訓誨とを軽んず
かれら知識を憎み又ヱホバを畏るることを悦ばず
その枝かるるとき折とらる 婦人きたりてこれを燒ん これは無知の民なるが故に之をつくれる者あはれまず これを形づくれるもの惠まざるべし
なんぢら遇ことをうる間にヱホバを尋ねよ 近くゐたまふ間によびもとめよ
それ我民は愚にして我を識らず拙き子等にして曉ることなし彼らは惡を行ふに智けれども善を行ふことを知ず
イスラエルの驕傲はその面にむかひて證をなすかれらは此もろもろの事あれどもその神ヱホバに歸ることをせず又もとむることをせざるなり
誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯かる人なり。
また神を心に存むるを善しとせざれば、神もその邪曲なる心の隨に爲まじき事をするに任せ給へり。
我らも前には愚なるもの、順はぬもの、迷へる者、さまざまの慾と快樂とに事ふるもの、惡意と嫉妬とをもて過すもの、憎むべき者、また互に憎み合ふ者なりき。