ヨシュア記 24:2
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而してヨシユアすべての民に言けるはイスラヱルの神ヱホバかく言たまふ汝らの遠祖すなはちアブラハムの父たりナホルの父たりしテラのごときは在昔河の彼旁に住て皆他神に事へたりしが
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而してヨシユアすべての民に言けるはイスラヱルの神ヱホバかく言たまふ汝らの遠祖すなはちアブラハムの父たりナホルの父たりしテラのごときは在昔河の彼旁に住て皆他神に事へたりしが
ヨシユア汚なき衣服を衣て使の前に立をりしが
イエス答へて言ひたまふ『神の業はその遣し給へる者を信ずる是なり』
神の義はその福音のうちに顯れ、信仰より出でて信仰に進ましむ。録して『義人は信仰によりて生くべし』とある如し。
これ今おのれの義を顯して、自ら義たらん爲、またイエスを信ずる者を義とし給はん爲なり。
我らの主イエスを死人の中より甦へらせ給ひし者を信ずる我らも、その信仰を義と認められん。
又その預じめ定めたる者を召し、召したる者を義とし、義としたる者には光榮を得させ給ふ。
即ち、なんぢ口にてイエスを主と言ひあらはし、心にて神の之を死人の中より甦へらせ給ひしことを信ぜば、救はるべし。
人の義とせらるるは律法の行爲に由らず、唯キリスト・イエスを信ずる信仰に由るを知りて、キリスト・イエスを信じたり。これ律法の行爲に由らず、キリストを信ずる信仰によりて義とせられん爲なり。律法の行爲によりては義とせらるる者 一人だになし。
これキリストを獲、かつ律法による己が義ならで、唯キリストを信ずる信仰による義、すなはち信仰に基きて神より賜はる義を保ち、キリストに在るを認められ、
我らも前には愚なるもの、順はぬもの、迷へる者、さまざまの慾と快樂とに事ふるもの、惡意と嫉妬とをもて過すもの、憎むべき者、また互に憎み合ふ者なりき。