ここにイエス弟子たちに言ひたまふ『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負ひて、我に從へ。
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TSK · ローマ人への手紙 8:17
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懼るな、小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父の御意なり。
キリストは必ず此らの苦難を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
父よ、望むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
われ今なんぢらを、主および其の惠の御言に委ぬ。御言は汝らの徳を建て、すべての潔められたる者とともに嗣業を受けしめ得るなり。
斯く今その血に頼りて我ら義とせられたらんには、まして彼によりて怒より救はれざらんや。
肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。
録して『神のおのれを愛する者のために備へ給ひし事は、眼いまだ見ず、耳いまだ聞かず、人の心いまだ思はざりし所なり』と有るが如し。
かくて汝らが苦難に與るごとく、また慰安にも與ることを知れば、汝らに對する我らの望は堅し。
汝 等もしキリストのものならば、アブラハムの裔にして約束に循へる世嗣たるなり。
即ち異邦人が福音によりキリスト・イエスに在りて共に世嗣となり、共に一體となり、共に約束に與る者となる事なり。
この故に我えらばれたる者のために凡ての事を忍ぶ。これ彼 等をして永遠の光榮と共にキリスト・イエスによる救を得しめんとてなり。
御使はみな事へまつる靈にして、救を嗣がんとする者のために職を執るべく遣されたる者にあらずや。
わが愛する兄弟よ、聽け、神は世の貧しき者を選びて信仰に富ませ、神を愛する者に約束し給ひし國の世繼たらしめ給ひしに非ずや。
反つてキリストの苦難に與れば、與るほど喜べ、なんぢら彼の榮光の顯れん時にも喜び樂しまん爲なり。
勝を得る者は此 等のものを嗣がん、我はその神となり、彼は我が子とならん。