惡者の道はヱホバに憎まれ 正義をもとむる者は彼に愛せらる
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TSK · ローマ人への手紙 9:30
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義をおひ求めヱホバを尋ねもとむるものよ我にきけ なんぢらが斫出されたる磐となんぢらの掘出されたる穴とをおもひ見よ
神の義はその福音のうちに顯れ、信仰より出でて信仰に進ましむ。録して『義人は信仰によりて生くべし』とある如し。
然るに今や律法の外に神の義は顯れたり、これ律法と預言者とに由りて證せられ、
而して無 割禮のときの信仰によれる義の印として割禮の徽を受けたり、これ無 割禮にして信ずる凡ての者の義と認められん爲に、その父となり、
之に由りて其の信仰を義と認められたり。
さらば何をか言はん、神には不義あるか。決して然らず。
されど信仰による義は斯くいふ『なんぢ心に「誰か天に昇らん」と言ふなかれ』と。
またイザヤ憚らずして言ふ『我を求めざる者に、われ見出され、我を尋ねざる者に我あらはれたり』
人の義とせらるるは律法の行爲に由らず、唯キリスト・イエスを信ずる信仰に由るを知りて、キリスト・イエスを信じたり。これ律法の行爲に由らず、キリストを信ずる信仰によりて義とせられん爲なり。律法の行爲によりては義とせらるる者 一人だになし。
かく信仰によりて我らの義とせられん爲に、律法は我らをキリストに導く守役となれり。
曩にはキリストなく、イスラエルの民 籍に遠く、約束に屬する諸般の契約に與りなく、世に在りて希望なく、神なき者なりき。
これキリストを獲、かつ律法による己が義ならで、唯キリストを信ずる信仰による義、すなはち信仰に基きて神より賜はる義を保ち、キリストに在るを認められ、
信仰に由りてノアは、未だ見ざる事につきて御告を蒙り、畏みてその家の者を救はん爲に方舟を造り、かつ之によりて世の罪を定め、また信仰に由る義の世嗣となれり。