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TSK · ゼパニヤ書 3:13

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ヨシヤパテの國は平穩なりき即ちその神四方において之に安息を賜へり

かかる人は不義をおこなはずしてヱホバの道をあゆむなり

その日イスラエルの遺れる者とヤコブの家ののがれたる者とは再びおのれを撃し者にたよらず誠意をもてイスラエルの聖者ヱホバにたよらん

アロエルの諸邑はすてられん獸畜のむれそこにすみてその伏やすめるをおびやかす者もなからん

なんぢ義をもて堅くたち 虐待よりとほざかりて慴ることなく また恐懼よりとほざかるべし そは恐懼なんぢに近づくことなければなり

ヱホバいひたまへり 誠にかれらはわが民なり 虚僞をせざる子輩なりと 斯てヱホバはかれらのために救主となりたまへり

我これを養ふ牧者をその上に立ん彼等はふたたび慄かず懼ずまた失じとヱホバいひたまふ

然どかの日の後に我イスラエルの家に立んところの契約は此なり即ちわれ我律法をかれらの衷におきその心の上に錄さん我は彼らの神となり彼らは我民となるべしとヱホバいひたまふ

我かれらの上に一人の牧者をたてん其人かれらを牧ふべし是わが僕ダビデなり彼はかれらを牧ひ彼らの牧者となるべし

淸き水を汝等に灑ぎて汝等を淸くならしめ汝等の諸の汚穢と諸の偶像を除きて汝らを淸むべし

かくて汝ら我はヱホバ汝等の神にして我聖山シオンに住むことをしるべし ヱルサレムは聖き所となり他國の人は重ねてその中をかよふまじ

皆その葡萄の樹の下に坐しその無花果樹の下に居ん 之を懼れしむる者なかるべし 萬軍のヱホバの口之を言ふ

彼はヱホバの力に由りその神ヱホバの名の威光によりて立てその群を牧ひ之をして安然に居しめん 今彼は大なる者となりて地の極にまでおよばん

此地はユダの家の殘餘れる者に歸せん 彼ら其處にて草飼ひ暮に至ればアシケロンの家に臥ん そは彼らの神ヱホバかれらを顧みその俘囚を歸したまふべければなり

その日には馬の鈴にまでヱホバに聖としるさん又ヱホバの家の鍋は壇の前の鉢と等しかるべし

イエス、ナタナエルの己が許にきたるを見、これを指して言ひたまふ『視よ、これ眞にイスラエル人なり、その衷に虚僞なし』

凡て神より生るる者は罪を行はず、神の種、その衷に止るに由る。彼は神より生るる故に罪を犯すこと能はず。

この故に神の御座の前にありて、晝も夜もその聖所にて神に事ふ。御座に坐したまふ者は彼らの上に幕屋を張り給ふべし。

されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』