詩篇 36:4
TSK
彼はその床の上でよこしまな事をたくらみ、 よからぬ道に身をおいて、悪をきらわない。
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Kougo.
彼はその床の上でよこしまな事をたくらみ、 よからぬ道に身をおいて、悪をきらわない。
悪を行うことを楽しみ、悪人の偽りを喜び、
よこしまな者は主に憎まれるからである、 しかし、正しい者は主に信任される。
悪を計る者はおのれを誤るではないか、 善を計る者にはいつくしみと、まこととがある。
罪びとの道は曲っている、 潔白な人の行いはまっすぐである。
悪を行うことを計る者を 人はいたずら者ととなえる。
悪人の行いは悪い。 彼は悪い計りごとをめぐらし、 偽りの言葉をもって貧しい者をおとしいれ、 乏しい者が正しいことを語っても、 なお、これをおとしいれる。
すると彼はわたしに言われた、「人の子よ、これらの者はこの町の中で悪い事を考え、悪い計りごとをめぐらす人々である。
その床の上で不義を計り、 悪を行う者はわざわいである。 彼らはその手に力あるゆえ、 夜が明けるとこれを行う。
まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。