出エジプト記 13:6
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七日の間なんぢ酵いれぬパンを食ひ第七日にヱホバの節筵をなすべし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
七日の間なんぢ酵いれぬパンを食ひ第七日にヱホバの節筵をなすべし
其處にて汝らの神ヱホバの前に食をなし又汝らと汝らの家族皆その手を勞して獲たる物をもて快樂を取べし是なんぢの神ヱホバの祝福によりて獲たるものなればなり
節筵をなす時には汝と汝の男子女子僕婢および汝の門の内なるレビ人賓旅孤子寡婦など皆ともに樂むべし
彼また民と議りて人々を選び之をして聖き飾を著て軍勢の前に進ましめヱホバにむかひて歌をうたひ且これを讃美せしめヱホバに感謝せよ其恩惠は世々かぎりなしと言しむ
時にヒゼキヤ燔祭を壇の上に献ぐることを命ぜり燔祭をささげ始むるときヱホバの歌をうたひ喇叭を吹きイスラエルの王ダビデの樂器をならしはじめたり
かくヱルサレムに大なる喜悦ありきイスラエルの王ダビデの子ソロモンの時より以來かくのごとき事ヱルサレムに在ざりしなり
而して彼らに言けるは汝ら去て肥たる者を食ひ甘き者を飮め而してその備をなし得ざる者に之を分ちおくれ此日は我らの主の聖日なり汝ら憂ふることをせざれヱホバを喜ぶ事は汝らの力なるぞかしと
ラッパの聲をもて神をほめたたへよ 筝と琴とをもて神をほめたたへよ
さて過越といふ除酵祭 近づけり。
日々、心を一つにして弛みなく宮に居り、家にてパンをさき、勸喜と眞心とをもて食事をなし、
汝ら常に主にありて喜べ、我また言ふ、なんぢら喜べ。