ヨシュア記 21:9
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即ち先ユダの子孫の支派の中およびシメオンの子孫の支派の中より左に名を擧たる邑々を與ふ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
即ち先ユダの子孫の支派の中およびシメオンの子孫の支派の中より左に名を擧たる邑々を與ふ
當日ダビデ始めてアサフとその兄弟等を立てヱホバを頌へしめたり其言に云く
門を守る者の班列は左のごとしコラ人の中にてはアサフの子コレの子なるメシレミヤ
時に會衆の中にてヱホバの霊アサフの子孫たるレビ人ヤハジエルに臨めりヤハジエルはゼカリヤの子ゼカリヤはベナヤの子ベナヤはヱイエルの子ヱイエルはマツタニヤの子なり
かくて又ヒゼキヤ王および牧伯等レビ人に命じダビデと先見者アサフの詞をもてヱホバを讃美せしむ彼等喜樂をもて讃美し首をさげて禮拝す
謳歌者はアサフの子孫百二十八人
謳歌者はアサフの子孫百四十八人
ヱルサレムにをるレビ人の監督はウジといふ者なりウジはバニの子バニはハシヤビヤの子ハシヤビヤはマツタニヤの子マツタニヤはミカの子なり是は謳歌者なるアサフの子孫なりその職務は神の室の事にかかはる
在昔ダビデおよびアサフの日には謳歌者の長一人ありて神に讃美感謝をたてまつる事ありき
神はイスラエルにむかひ心のきよきものに對ひてまことに惠あり
神よわれら汝にかんしやす われら感謝すなんぢの名はちかく坐せばなり もろもろの人はなんぢの奇しき事跡をかたりあへり
我わがこゑをあげて神によばはん われ聲を神にあげなばその耳をわれにかたぶけたまはん
ああ神よもろもろの異邦人はなんぢの嗣業の地ををかし なんぢの聖宮をけがしヱルサレムをこぼちて礫堆となし
われらの力なる神にむかひて高らかにうたひヤコブの神にむかひてよろこびの聲をあげよ
神よもだしたまふなかれ神よものいはで寂靜たまふなかれ