サムエル記Ⅰ 1:10
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ハンナ心にくるしみヱホバにいのりて甚く哭き
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ハンナ心にくるしみヱホバにいのりて甚く哭き
われもしヱホバの恩寵をいけるものの地にて見るの侍なからましかば奈何ぞや
なんぢの途をヱホバにゆだねよ 彼によりたのまば之をなしとげ
われおそるるときは汝によりたのまん
この故に我なんぢらに告ぐ、何を食ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝るならずや。
イエスは艫の方に茵を枕として寢ねたまふ。弟子たち呼び起して言ふ『師よ、我らの亡ぶるを顧み給はぬか』
また弟子たちに言ひ給ふ『この故にわれ汝らに告ぐ、何を食はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著んと體のことを思ひ煩ふな。
是みな世の異邦人の切に求むる所なれど、汝らの父は、此 等の物のなんぢらに必要なるを知り給へばなり。
何事をも思ひ煩ふな、ただ事ごとに祈をなし、願をなし、感謝して汝らの求を神に告げよ。