サムエル記Ⅱ 5:9
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ダビデ其要害に住て之をダビデの城邑と名けたりまたダビデ、ミロ(城塞)より内の四方に建築をなせり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ダビデ其要害に住て之をダビデの城邑と名けたりまたダビデ、ミロ(城塞)より内の四方に建築をなせり
彼が手を擧て王に敵せし故は此なりソロモン、ミロを築き其父ダビデの城の損缺を塞ぎ居たり
是をもて城邑つひに打破られければ兵卒はみな王の園の邊なる二箇の石垣の間の途より夜の中に逃いで皆平地の途にしたがひておちゆけり時にカルデア人は城邑を圍みをる
ユダの一切の邑々より崇邱と日の像とを取除けり而して國は彼の前に平穩なりき
第七年にいたりヱホヤダ力を強してヱロハムの子アザリヤ、ヨハナンの子イシマエル、オベデの子アザリア、アダヤの子マアセヤ、ジクリの子エシヤパテなどいふ百人の長等を招きて己と契約を結ばしむ
アンモニ人はまたウジヤに貢を納るウジヤの名つひにエジプトの入口までも廣まれり其は甚だ強くなりければなり
この後かれダビデの邑の外にてギホンの西の方なる谷の内に石垣を築き魚門の入口までに及ぼし又オベルに石垣を環らして甚だ高く之を築き上げユダの一切の堅固なる邑に軍長を置き
ユダの王ゼデキヤおよび兵卒ども之を見て逃げ夜の中に王の園の途より兩の石垣の間の門より邑をいでてアラバの途にゆきしが