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TSK · サムエル記Ⅱ 22:3

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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是等の事の後ヱホバの言異象の中にアブラムに臨て曰くアブラムよ懼るなかれ我は汝の干櫓なり汝の賚は甚大なるべし

ヱホバ言たまはん彼らの神々は何處にをるや彼らが賴める磐は何處ぞや

ハンナ祷りて言けるは我心はヱホバによりて喜び我角はヱホバによりて高し我口はわが敵の上にはりひらく是は我汝の救拯によりて樂むが故なり

ヱホバその王の救をおほいにしその受膏者なるダビデと其裔に永久に恩を施したまふなり

ヱホバよなんぢに義者にさいはひし盾のごとく恩惠をもて之をかこみたまはん

聖名をしるものはなんぢに依賴ん そはヱホバよなんぢを尋るものの棄られしこと斷てなければなり

ヱホバはわが巌 わが城 われをすくふ者 わがよりたのむ神 わが堅固なるいはほ わが盾 わがすくひの角 わがたかき櫓なり

ヱホバはわが力わが盾なり わがこころこれに依賴みたれば我たすけをえたり 然るゆゑにわが心いたくよろこぶ われ歌をもてほめまつらん

神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり

萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの神はわれらのたかき櫓なり セラ

われ都のうちに強暴とあらそひとをみたり 主よねがはくは彼等をほろぼしたまへ かれらの舌をわかれしめたまへ

なんぢはわが避所われを仇よりのがれしむる堅固なる櫓なればなり

かれらのたましひを暴虐と強暴とよりあがなひたまふ その血はみまへに貴かるべし

そは神ヱホバは日なり盾なり ヱホバは恩とえいくわうとをあたへ直くあゆむものに善物をこばみたまふことなし

イスラエルよなんぢヱホバに依賴め ヱホバはかれらの助かれらの盾なり

ヱホバよ願くはわれを保ちてあしきひとの手よりのがれしめ 我をまもりてわが足をつまづかせんと謀るあらぶる人よりのがれしめ給へ

願くはわがみぎの手に目をそそぎて見たまへ 一人だに我をしるものなし われには避所なくまたわが霊魂をかへりみる人なし

視よ神はわが救なり われ依賴ておそるるところなし 主ヱホバはわが力わが歌なり ヱホバは亦わが救となりたまへりと

なんぢらその道理をもちきたりて述よ また共にはかれ 此事をたれか上古より示したりや 誰かむかしより告たりしや 此はわれヱホバならずや 我のほかに神あることなし われは義をおこなひ救をほどこす神にして我のほかに神あることなし

ヱホバ我の力 我の城 難の時の逃場よ萬國の民は地の極より汝にきたりわれらの先祖の嗣るところの者は惟謊と虛浮事と益なき物のみなりといはん

されど我らの救主なる神の仁慈と、人を愛したまふ愛との顯れしとき、