マタイの福音書 26:39
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少し進みゆきて、平伏し祈りて言ひ給ふ『わが父よ、もし得べくば此の酒杯を我より過ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
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少し進みゆきて、平伏し祈りて言ひ給ふ『わが父よ、もし得べくば此の酒杯を我より過ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
即ち偶像に献げたる物と、血と、絞殺したる物と、淫行とを避くべき事なり、汝 等これを愼まば善し。なんぢら健かなれ』
パウロ、アジヤにて時を費さぬ爲に、エペソには船を寄せずして過ぐることに定めしなり。これは成るべく五旬節の日エルサレムに在ることを得んとて急ぎしに因る。
如何にしてか御意に適ひ、いつか汝らに到るべき途を得んと、常に冀がふことを我がために證し給ふなり。
されど主の御意ならば速かに汝 等にいたり、誇る者の言にはあらで、その能力を知らんとす。
終に言はん、兄弟よ、汝ら喜べ、全くなれ、慰安を受けよ、心を一つにせよ、睦み親しめ、然らば愛と平和との神なんぢらと偕に在さん。
神もし許し給はば、我ら之をなさん。
もし善をおこなひて苦難を受くること神の御意ならば、惡を行ひて苦難を受くるに勝るなり。