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TSK · 使徒の働き 7:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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爰にヱホバ、アブラムに言たまひけるは汝の國を出で汝の親族に別れ汝の父の家を離れて我が汝に示さん其地に至れ

又彼に言たまひけるは我は此地を汝に與へて之を有たしめんとて汝をカルデアのウルより導き出せるヱホバなり

而してヨシユアすべての民に言けるはイスラヱルの神ヱホバかく言たまふ汝らの遠祖すなはちアブラハムの父たりナホルの父たりしテラのごときは在昔河の彼旁に住て皆他神に事へたりしが

門よなんぢらの首をあげよ とこしへの戸よあがれ 榮光の王いりたまはん

ヱホバのみこゑは水のうへにあり えいくわうの神は雷をとどろかせたまふ ヱホバは大水のうへにいませり

なんぢらの父アブラハム及びなんぢらを生たるサラをおもひ見よ われ彼をその唯一人なりしときに召しこれを祝してその子孫をまし加へたり

『いと高き處には榮光、神にあれ。地には平和、主の悦び給ふ人にあれ』

イザヤの斯く云へるは、その榮光を見し故にて、イエスに就きて語りしなり。

斯く言ひしに因りて、パリサイ人とサドカイ人との間に紛爭おこりて、會衆 相 分れたり。

この世の神は此 等の不 信者の心を暗まして、神の像なるキリストの榮光の福音の光を照さざらしめたり。

御子は神の榮光のかがやき、神の本質の像にして、己が權能の言をもて萬の物を保ちたまふ。また罪の潔をなして、高き處にある稜威の右に坐し給へり。

大聲にいふ『屠られ給ひし羔羊こそ、能力と富と知慧と、勢威と尊崇と、榮光と讃美とを受くるに相應しけれ』