詩篇 10:11
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かれ心のうちにいふ 神はわすれたり神はその面をかくせり神はみることなかるべしと
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かれ心のうちにいふ 神はわすれたり神はその面をかくせり神はみることなかるべしと
かれらは云 その成んとする事をいそぎて速かになせ 我儕これを見ん イスラエルの聖者のさだむることを逼來らせよ われらこれを知んと
シオンの罪人はおそる 戰慄はよこしまなる者にのぞめり われらの中たれか燒つくす火に止ることを得んや 我儕のうち誰かとこしへに燒るなかに止るをえんや
彼らいふ去來われら計策を設てヱレミヤをはからんそれ祭司には律法あり智慧ある者には謀畧あり預言者には言ありて失ざるべし去來われら舌をもて彼を撃ちその諸の言を聽ことをせざらんと
汝らの中より背ける者および我に悖れる者を別たんその寓れる地より我かれらをいだすべし彼らはイスラエルの地に來らざるべし汝らすなはち我のヱホバなるを知ん
身を安くしてシオンに居る者思ひわづらはずしてサマリヤの山に居る者 諸の國にて勝れたる國の中なる聞高くしてイスラエルの家に就きしたがはるる者は禍なるかな
その首領等は賄賂をとりて審判をなしその祭司等は値錢を取て敎晦をなす 又その預言者等は銀子を取て占卜を爲しヱホバに倚賴みて云ふヱホバわれらと偕に在すにあらずや 然ば災禍われらに降らじと
ヱホバ言たまふ全地の人二分は絶れて死に三分の一はその中に遺らん
今われらは驕傲ものを幸福なりと稱ふ また惡をおこなふものも盛になり 神を試むるものすらも救はると
斧ははや樹の根に置かる。されば凡て善き果を結ばぬ樹は、伐られて火に投げ入れらるべし。
世の終にも斯くあるべし。御使たち出でて、義人の中より惡人を分ちて、