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TSK · ダニエル書 12:7

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ヱホバ汝の名譽と聲聞と榮耀とをしてその造れる諸の國の人にまさらしめたまはん汝はその神ヱホバの聖民となることその言たまひしごとくならん

我天にむかひて手をあげて言ふ我は永遠に活く

而してかれらはきよき民またヱホバにあがなはれたる者ととなへられん なんぢは人にもとめ尋らるるもの棄られざる邑ととなへらるべし

その言なほ王の口にある中に天より聲降りて言ふネブカデネザル王よ汝に告ぐ汝は國の位を失はん

我觀つつありけるに此角聖徒と戰ひてこれに勝たりしが

彼すなはち我に言けるは二千三百の朝夕をかさぬるまで斯てあらん而して聖所は潔めらるべし

また北の王は退きて初よりも大なる軍兵を興し或時すなはち或年數を經て後かならず大兵を率ゐ莫大の輜重を備へて攻來らん

常供の者を除き殘暴可惡者を立ん時よりして一千二百九十日あらん

彼らは劍の刃に斃れ、又は捕はれて諸國に曳かれん。而してエルサレムは異邦人の時 滿つるまで、異邦人に蹂躙らるべし。

かくて我が見しところの海と地とに跨り立てる御使は、天にむかひて右の手を擧げ、

彼 等がその證を終へんとき、底なき所より上る獸ありて之と戰鬪をなし、勝ちて之を殺さん。

女は荒野なる己が處に飛ぶために、大なる鷲の兩の翼を與へられたれば、其處にいたり、一年、二年、また半年のあひだ蛇のまへを離れて養はれたり。