創世記 31:2
TSK
亦ヤコブ、ラバンの面を見るに己に對すること疇昔の如くならず
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
亦ヤコブ、ラバンの面を見るに己に對すること疇昔の如くならず
汝ら若かくのごとくなるも猶我に聽したがはずば我汝らの罪を罰する事を七倍重すべし
我も汝らに敵して事をなし汝らの罪を罰することをまた七倍おもくすべし
又薪を陳列べ犢を截剖て薪の上に載せて言けるは四の桶に水を滿て燔祭と薪の上に沃げ
汝の止ると汝の出ると汝の入と汝の我にむかひて怒くるふとは我の知ところなり
王怒り酒宴の席をたちて宮殿の園に往きければハマンたちあがりて后エステルに生命を乞り 其はかれ王のおのれに禍災をなさんと決めしを見たればなり
王の怒は死の使者のごとし 智慧ある人はこれをなだむ
石は重く沙は軽からず 然ど愚なる者の怒はこの二よりも重し
是においてネブカデネザル怒りかつ憤りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを召寄よと命じければ即ちこの人々を王の前に引きたりしに
かくて王また命を下しかのダニエルを讒奏せし者等を曳きたらせて之をその妻子とともに獅子の穴に投いれしめたるにその穴の底につかざる内に獅子はやくも彼らを攫みてその骨までもことごとく咬碎けり
我が友たる汝らに告ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者どもを懼るな。
人々これらの言を聞きて、心いかりに滿ち切齒しつつステパノに向ふ。