列王記Ⅰ 18:29
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斯して午時すぐるに至りしが彼等なほ預言を言ひて晩の祭物を献ぐる時にまで及べり然ども何の聲もなく又何の應ふる者も无く又何の顧る者もなかりき
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
斯して午時すぐるに至りしが彼等なほ預言を言ひて晩の祭物を献ぐる時にまで及べり然ども何の聲もなく又何の應ふる者も无く又何の顧る者もなかりき
イスラエルの神の言を戰慄おそるる者はみな俘囚より歸り來し者等の愆の故をもて我許に集まりしが我は晩の供物の時まで驚きつつ茫然として坐しぬ
かぜを使者となし熖のいづる火を僕となしたまふ
爰にかのセラピムのひとり鉗をもて壇の上よりとりたる熱炭を手にたづさへて我にとびきたり
その生物奔りて電光の如くに往來す
彼の我に語ひける時我は氣を喪へる状にて地に俯伏をりしが彼我に手をつけて我を立せ言けるは
人の子のごとき者わが唇に捫りければ我すなはち口を開きわが前に立る者に陳て言り我主よこの示現によりて我は畏怖にたへず全く力を失へり
三時ごろイエス大聲に叫びて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言ひ給ふ。わが神、わが神、なんぞ我を見 棄て給ひしとの意なり。
晝の三時いのりの時に、ペテロとヨハネと宮に上りしが、
明くる日かれらなほ途中にあり、既に町に近づかんとする頃ほひ、ペテロ祈らんとて屋の上に登る、時は晝の十二 時ごろなりき。
また御使たちに就きては『神は、その使たちを風となし、その事ふる者を焔となす』と言ひ給ふ。