創世記 32:30
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是を以てヤコブその處の名をベニエル(神の面)となづけて曰ふ我面と面をあはせて神とあひ見てわが生命なほ存るなりと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是を以てヤコブその處の名をベニエル(神の面)となづけて曰ふ我面と面をあはせて神とあひ見てわが生命なほ存るなりと
又いひたまひけるは我はなんぢの父の神アブラハムの神イサクの神ヤコブの神なりとモーセ神を見ることを畏れてその面を蔽せり
而してわが手を除る時に汝わが背後を見るべし吾面は見るべきにあらず
茲にマノアその妻にむかひ我ら神を視たれば必ず死ぬるならんといふに
然ばイスラエルの神ヱホバよ汝が僕ダビデに言たまへるなんぢの言に效驗あらしめたまへ
ウジヤ王のしにたる年われ高くあがれる御座にヱホバの坐し給ふを見しにその衣裾は殿にみちたり
茲に我見しにケルビムの首の上なる穹蒼に靑玉のごとき者ありて寶位の形に見ゆ彼そのケルビムの上にあらはれたまひて
未だ神を見し者なし、ただ父の懷裡にいます獨子の神のみ之を顯し給へり。
イエス言ひ給ふ『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者は父を見しなり、如何なれば「我らに父を示せ」と言ふか。
未だ神を見し者あらず、我等もし互に相 愛せば、神われらに在し、その愛も亦われらに全うせらる。
その御座に坐したまふ者あり、その坐し給ふものの状は碧玉・赤瑪瑙のごとく、かつ御座の周圍には緑玉のごとき虹ありき。
石垣は碧玉にて築き、都は清らかなる玻璃のごとき純金にて造れり。