創世記 3:19
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汝は面に汗して食物を食ひ終に土に歸らん其は其中より汝は取れたればなり汝は塵なれば塵に皈るべきなりと
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝は面に汗して食物を食ひ終に土に歸らん其は其中より汝は取れたればなり汝は塵なれば塵に皈るべきなりと
即ち凡そ其鼻に生命の氣息のかよふ者都て乾土にある者は死り
ヱホバ一切の血肉ある者の生命の神よ願くはこの會衆の上に一人を立て
(わが生命なほ全くわれの衷にあり 神の氣息なほわが鼻にあり)
我も汝とおなじく神の者なり 我もまた土より取てつくられしなり
ヱホバは我儕のつくられし状をしり われらの塵なることを念ひ給へばなり
人の霊魂はヱホバの燈火にして人の心の奧を窺ふ
皆一の所に往く 皆塵より出で皆塵にかへるなり
なんぢら鼻より息のいでいりする人に倚ることをやめよ斯るものは何ぞかぞふるに足らん
主ヱホバ是らの骨に斯言たまふ視よ我汝らの中に氣息を入しめて汝等を生しめん
イスラエルにかかはるヱホバの言詞の重負 ヱホバ即ち天を舒べ地の基を置ゑ人のうちの靈魂を造る者言たまふ
みづから凡ての人に生命と息と萬の物とを與へ給へば、物に乏しき所あるが如く、人の手にて事ふることを要し給はず。
録して、始の人アダムは、活ける者となれるとあるが如し。而して終のアダムは、生命を與ふる靈となれり。
我等この寶を土の器に有てり、これ優れて大なる能力の我等より出でずして、神より出づることの顯れんためなり。
また我らの肉體の父は、我らを懲しめし者なるに尚これを敬へり、況して靈魂の父に服ひて生くることを爲ざらんや。