創世記 3:6
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婦樹を見ば食に善く目に美麗しく且智慧からんが爲に慕はしき樹なるによりて遂に其果實を取て食ひ亦之を己と偕なる夫に與へければ彼食へり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
婦樹を見ば食に善く目に美麗しく且智慧からんが爲に慕はしき樹なるによりて遂に其果實を取て食ひ亦之を己と偕なる夫に與へければ彼食へり
其名をノアと名けて言けるは此子はヱホバの詛ひたまひし地に由れる我操作と我勞苦とに就て我らを慰めん
災禍は塵より起らず 艱難は土より出ず
婦の產む人はその日少なくして艱難多し
われらはなんぢの怒によりて消うせ 汝のいきどほりによりて怖まどふ
傳道者言く 空の空 空の空なる哉 都て空なり
我わが手にて爲たる諸の事業および我が勞して事を爲たる勞苦を顧みるに 皆空にして風を捕ふるが如くなりき 日の下には益となる者あらざるなり
夫人はその日の下に勞して爲ところの諸の動作とその心勞によりて何の得ところ有るや
民おきてにそむき法ををかし とこしへの契約をやぶりたるがゆゑに 地はその下にけがされたり
之に言ふ「友よ、如何なれば禮服を著けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
ここに王こたへて言はん「誠になんぢらに告ぐ、此 等のいと小きものの一人に爲さざりしは、即ち我になさざりしなり」と。
此 等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝てり』
造られたるものの虚無に服せしは、己が願によるにあらず、服せしめ給ひし者によるなり。