創世記 6:6
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是に於てヱホバ地の上に人を造りしことを悔いて心に憂へたまへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是に於てヱホバ地の上に人を造りしことを悔いて心に憂へたまへり
此はなんぢの途のあまねく地にしられ なんぢの救のもろもろの國のうちに知れんがためなり
かれらは野にて神にそむき荒野にて神をうれへしめしこと幾次ぞや
ヱホバはいづれの國をも如此あしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判をかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
然るにかれらは悖りてその聖靈をうれへしめたる故にヱホバ翻然かれらの仇となりて自らこれを攻たまへり
わが民木にむかひて事をとふその杖かれらに事をしめす是かれら淫行の霊にまよはされその神の下を離れて淫行を爲すなり
その審判は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗黒を愛したり。
また神を心に存むるを善しとせざれば、神もその邪曲なる心の隨に爲まじき事をするに任せ給へり。
神の聖 靈を憂ひしむな、汝らは贖罪の日のために聖 靈にて印せられたるなり。
兄弟よ、心せよ、恐らくは汝 等のうち活ける神を離れんとする不 信仰の惡しき心を懷く者あらん。