創世記 41:23
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その後にまたいぢけ萎びて東風にやけたる七の穗生じたりしが
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その後にまたいぢけ萎びて東風にやけたる七の穗生じたりしが
父こばみていひけるは我知るわが子よわれしる彼も一の民となり彼も大なる者とならん然れどもその弟は彼よりも大なる者となりてその子孫は多衆の國民となるべしと
彼の牛の首出はその身に榮光ありてその角は兕の角のごとく之をもて國々の民を衝たふして直に地の四方の極にまで至る是はエフライムの萬々是はマナセの千々なり
あしき人はしからず 風のふきさる粃糠のごとし
先祖のよこしまの故をもて その子孫のために戮場をそなへ 彼等をしてたちて地をとり世界のおもてに邑をみたすことなからしめよ
なんぢ簸げば風これを巻さり 狂風これを吹ちらさん 汝はヱホバによりて喜びイスラエルの聖者によりて誇らん
我またこの邑のすべての貨財とその得たる諸の物とその諸の珍寶とユダの王等のすべての儲蓄を其敵の手に付さん彼らはこれを掠めまた民を擄へてバビロンに移すべし
是は樹られたれども旺盛にならんや東風これに當らば枯果ざらんや是その生たるところの地に枯べし
之が神々鑄像および金銀の貴き器具をエジプトに携へさらん彼は北の王の上に立て年を重ねん
エフライムの榮光は鳥のごとく飛さらん即ち產ことも孕むことも妊娠こともなかるべし
かくて日の出し時神暑き東風を備へ給ひ又日ヨナの首を照しければ彼よわりて心の中に死ることを願ひて言ふ 生ることよりも死るかた我に善し