民おきてにそむき法ををかし とこしへの契約をやぶりたるがゆゑに 地はその下にけがされたり
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TSK · ホセア書 4:2
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
惟なんぢらの邪曲なる業なんぢらとなんぢらの神との間をへだてたり 又なんぢらの罪その面をおほひて聞えざらしめたり
汝等ヱルサレムの邑をめぐりて視且察りその街を尋ねよ汝等もし一人の公義を行ひ眞理を求る者に逢はばわれ之(ヱルサレム)を赦すべし
我なに故に汝をゆるすべきや汝の諸子われを棄て神にあらざる神を指して誓ふ我すでに彼らを誓はせたれど彼ら姦淫して娼妓の家に群集る
源の水をいだすがごとく彼その惡を流すその中に暴逆と威虐きこゆ我前に憂と傷たえず
嗚呼われ曠野に旅人の寓所をえんものを我民を離れてさりゆかん彼らはみな姦淫するもの悖れる者の族なればなり
斯なりしはその預言者の罪によりその祭司の愆によれり かれらは即ち正しき者の血をその邑の中にながしたりき
預言者等の徒黨その中にありその食を撕くところの吼ゆる獅子のごとくに彼らは靈魂を呑み財寶と貴き物を取り寡婦をその中に多くす
祭司のともがらは山賊の群のごとく伏伺して人をそこなひシケムに往く大路にて人をころす彼等はかくのごとき惡きことをおこなへり
かれらはその惡をもて王を悦ばせその詐詭をもてもろもろの牧伯を悦ばせり
エフライムは怒を激ふること極てはなはだしその主かれが流しし血をかれが上にとどめその恥辱をかれに歸らせたまはん
汝らは善を惡み惡を好み民の身より皮を剥ぎ骨より肉を剔り
惡人の家に猶惡財ありや 詛ふべき縮小たる升ありや
此暴虐を行ふ悖りかつ汚れたる邑は禍なるかな
萬軍のヱホバかく宣へり云く正義き審判を行ひ互に相愛しみ相憐め
汝らの先祖たちは預言者のうちの誰をか迫害せざりし。彼らは義人の來るを預じめ告げし者を殺し、汝らは今この義人を賣り、かつ殺す者となれり。
我この女を見るに、聖徒の血とイエスの證人の血とに醉ひたり。我これを見て大に怪しみたれば、