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TSK · イザヤ書 21:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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セムの子はエラム、アシユル、アルパクサデルデ、アラムなり

ヱホバのたまはく 苦しむもの掠められ貧しきもの歎くがゆゑに我いま起てこれをその慕ひもとむる平安におかん

ねがはくは汝のみまへにとらはれびとの嘆息のとどかんことを なんぢの大なる能力により死にさだめられし者をまもりて存へしめたまへ

なんぢらかぶろの山に旂をたて聲をあげ手をふり彼等をまねきて貴族の門にいらしめよ

ヱホバ、ヤコブを憐みイスラエルをふたたび撰びて之をおのれの地におきたまはん 異邦人これに加りてヤコブの家にむすびつらなるべし

今は全地やすみを得おだやかを得 ことごとく聲をあげてうたふ

われら地の極より歌をきけり いはく榮光はただしきものに歸すと/われ云らく我やせおとろへたり我やせおとろへたり 我はわざはひなるかな 欺騙者はあざむき欺騙者はいつはりをもて欺むけり

ヱホバに贖ひすくはれし者うたうたひつつ歸てシオンにきたり その首にとこしへの歡喜をいただき樂とよろこびとをえん 而して悲哀となげきとは逃さるべし

ジムリの諸の王等エラムの諸の王等メデアのすべての王等

ヱホバいひたまふエフライムは我愛するところの子悦ぶところの子ならずや我彼にむかひてかたるごとに彼を念はざるを得ず是をもて我膓かれの爲に痛む我必ず彼を恤むべし

汝曾ていへり嗚呼我は禍なるかなヱホバ我憂に悲を加へたまへり我は歎きて疲れ安きをえずと

萬軍のヱホバかくいひたまふ視よわれエラムが權能として賴むところの弓を折らん

彼らを贖ふ者は強しその名は萬軍のヱホバなり彼必ずその訴を理してこの地に安を與へバビロンに住る者を戰慄しめ給はん

矢を磨ぎ楯を取れヱホバ、メデア人の王等の心を激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと謀り之を滅さんとしたまふ是ヱホバの復仇その殿の復仇たるなり

われベルをバビロンに罰しその呑みたる者を口より取出さん國々はまた川の如くに彼に來らじバビロンの石垣踣れん

たとひバビロン天に昇るとも其城を高くして堅むるとも敗壞者我よりいでて彼らにいたらんとヱホバいひたまふ

ペレス(分たれたり)は汝の國の分たれてメデアとペルシヤに與へらるるを謂なり

汝が見たるかの二の角ある牡羊はメデアとペルシヤの王なり

安居せる國々の民を太く怒る其は我すこしく怒りしに彼ら力を出して之に害を加へたればなり