イザヤ書 6:13
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そのなかに十分の一のこる者あれども此もまた呑つくされん されど聖裔のこりてこの地の根となるべし彼のテレビントまたは橿樹がきらるることありともその根ののこるがごとし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
そのなかに十分の一のこる者あれども此もまた呑つくされん されど聖裔のこりてこの地の根となるべし彼のテレビントまたは橿樹がきらるることありともその根ののこるがごとし
その日ヤコブの榮はおとろへその肥たる肉はやせて
されど橄欖樹をうつとき二つ三の核を杪にのこし あるひは四つ五をみのりおほき樹の外面のえだに遺せるが如く採のこさるるものあるべし 是イスラエルの神ヱホバの聖言なり
我或者を汝らにのこす即ち劍をのがれて異邦の中にをる者國々の中にちらさるる者是なり
時にヱホバかれに言たまひけるは邑の中ヱルサレムの中を巡れ而して邑の中に行はるるところの諸の憎むべき事のために歎き哀しむ人々の額に記號をつけよと
其中に逃れて遺るところの男子女子あり彼等携へ去らるべし彼ら出ゆきて汝等の所にいたらん汝らかれらの行爲と擧動を見ば吾がヱルサレムに災をくだせし事につきて心をやすむるにいたるべし
その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者なからん、されど選民の爲にその日 少くせらるべし。
されどサルデスにて衣を汚さぬもの數名あり、彼らは白き衣を著て我とともに歩まん、斯くするに相應しき者なればなり。