列王記Ⅱ 19:27
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汝の止ると汝の出ると汝の入と汝の我にむかひて怒くるふとは我の知ところなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝の止ると汝の出ると汝の入と汝の我にむかひて怒くるふとは我の知ところなり
なんぢ葦の繩をその鼻に通し また鈎をその齶に衝とほし得んや
汝等わきまへなき馬のごとく驢馬のごとくなるなかれ かれらは鑣たづなのごとき具をもてひきとめずば近づききたることなし
なんぢの敵はなんぢの集のなかに吼たけびおのが旗をたてて誌とせり
視よなんぢの仇はかしがきしき聲をあげ汝をにくむものは首をあげたり
このゆゑに主いひたまふ 我シオンの山とヱルサレムとに爲んとする事をことごとく遂をはらんとき 我アツスリヤ王のおごれる心の實とその高ぶり仰ぎたる眼とを罰すべし
ラブシヤケかれらにいひけるは なんぢら今ヒゼキヤにいへ大王アツスリヤの王かくいへり なんぢの恃とするその恃むところは何なるか
視よわれかれが意をうごかすべければ 一つの風聲をききておのが國にかへらん かれをその國にて劍にたふれしむべし
かれはそのきたりし道よりかへりてこの城にいらず
汝等口をもて我にむかひて誇り我にむかひて汝等の言を多くせり我これを聞く
主ヱホバ己の聖を指し誓ひて云ふ 視よ日汝らの上に臨む その日には人汝らを鈎にかけ汝等の遺餘者を釣魚鈎にかけて曳いださん
ピラトは何の效なく反つて亂にならんとするを見て、水をとり群衆のまへに手を洗ひて言ふ『この人の血につきて我は罪なし、汝 等みづから當れ』
かれ地に倒れて『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫害するか』といふ聲をきく。